お客様のお宅には必ずと言っていいほど何かしらの置物が置いてあります、それだけ流通してる商品と言えるでしょう。置物には、陶器、磁器、ガラス、金属、木、珊瑚でできたものがあります。その種類は、動物をかたどった陶器の置物を中心とし、花瓶、人形、彫刻、ブロンズ、木彫り、根付など実にさまざまで、これらの鑑賞用の品をまとめて「置物」と称することが多いです。価値が高い商品としましては人間国宝や作家が作った置物やブロンズ像に高額査定の期待が持てます。お土産物などは流通量が多く価値があまりつかない事が多いです。価値があまりつかないお土産物や流通量の多い商品でもまとめれば価格がつく事があります。

日本人形 西洋人形 ビスクドール 民芸人形
創作人形 木彫 ブロンズ こけし
木目込人形 仏像 置物 鑑賞石

花瓶

花を挿して飾るために使用するものと、芸術作品として鑑賞用に楽しむものとがありますが、基本的には水を入れるため、陶器、磁器、金属などで作られています。日本の場合は、もともとは仏を供養するため、また、茶道で茶室を彩るための道具として作られていました。床の間に飾るだけで部屋が華やかな雰囲気になる花瓶は、美術品、骨董品としても価値があります。

人形

家にあった人形を処分するのはかわいそう、との声を多く頂きます。人形は作家や製造メーカーにより価格差があり高額な物は細部まで精巧に作られております。日本人形、西洋人形、ともに骨董品として価値のあるものが多く存在します。日本人形には市松人形、木目込人形、御所人形、こけし人形、その他陶磁器人形があり、西洋人形の場合はヨーロッパのフランス、ドイツにおけるファッションドールが一般的で、マイセン、ビスクドール(磁器人形)、セルロイドに人気があります。

彫刻(ブロンズ)

彫刻の製法には、ブロンズを用いる鋳造法、吸引鋳造法、ガス型鋳造法などがあり、人物や動物をかたどっているものが多くあります。

木彫り

招き猫、ふくろう、七福神、仏像などに人気があります。職人がノミ、錐、小刀などを使用して少しずつ彫った作品は、芸術的に高い評価を得るものも多く有ります。

作家名

  • 秋山信子(あきやま のぶこ)
  • 朝倉響子(あさくら きょうこ)
  • 朝倉文夫(あさくら ふみお)
  • 市橋とし子(いちはし としこ)
  • 圓鍔勝三(えんつば かつぞう)
  • 岡本太郎(おかもと たろう)
  • 荻原碌山(おぎわら ろくざん)
  • 鹿児島寿蔵(かごしま じゅぞう)
  • 加納銕哉(かのう てっさい)
  • 喜多敏勝(きた としかつ)
  • 北村西望(きたむら せいぼう)
  • 木内克(きのうち よし)
  • 後藤貞行(ごとう さだゆき)
  • 佐藤忠良(さとう ちゅうりょう)
  • 佐藤朝山(さとう ちょうざん)
  • 澤田政廣(さわだ せいこう)
  • 清水多嘉示(しみず たかし)
  • 大道寺光弘(だいどうじみつひろ)
  • 高瀬秀雄(たかせ ひでお)
  • 高田博厚(たかた ひろあつ)
  • 高村光雲(たかむら こううん)
  • 高村光太郎(たかむら こうたろう)
  • 富永直樹(とみなが なおき)
  • 中原悌二郎(なかはら ていじろう)
  • 野口園生(のぐち そのお)
  • 林駒夫(はやし こまお)
  • 平櫛田中(ひらくし でんちゅう)
  • 平田郷陽(ひらた ごうよう)
  • 平野富山(ひらの ふざん)
  • 舟越桂(ふなこし かつら)
  • 舟越保武(ふなこし やすたけ)
  • 堀柳女(ほりりゅうじょ)
  • 松本喜三郎(まつもと きさぶろう)
  • 宮本理三郎(みやもと りさぶろう)
  • 三輪輝子(みわ てるこ)
  • 安本亀八(やすもと かめはち)
  • 柳原義達(やなぎはら よしたつ)
  • 籔内佐斗司(やぶうち さとし)
  • 鹿児島寿蔵
  • 平田郷陽
  •  上記以外の作家様でも高額買取致します。
  • マイセン  Meissen
  • リヤドロ  LLADRO
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